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日曜日, 2月 19, 2006

久しぶりにはまっているドラマ

どうしてもタイムラグが生じてしまうので最近は全然日本のドラマとか見ていなかったの。で…その…「青春アミーゴ」にはまっていると先日書いたけど、今日とうとう「野ブタ。をプロデュース」をDVDで見ました。それでこの時間!もう途中でやめられなかった。いやぁ…面白いわ。なぜ最初から修二が野ブタに対してそんなに気を掛けたのか伝わりにくいだけど…。修二も彰も格好良すぎる。胸がキュンキュンするシーン多々。男の弱い顔に弱い私は修二君の泣きそうな顔に胸がキュンキュンしたわ。ドリカム状態の設定も胸キュん要因だよね。このドラマは脇を固める役者さんもいいね。感想はまた後日書きたいと思っているけどまずはこの胸きゅんを報告~♪

 

人生の中で何故かわからないけど敵対視されいじわるする人が2人いた。どうしても分かり合えない人間っていることを知った。でも修二みたいに合わせることも苦手だった。でもいつの間にか触れないで通ることを覚えた。でも自分が避けていても寄って来る悪意の人間がいることもよくわかった。

高校時代を思い出した。大人になってややこしいことが増えたなぁ。あのままでいれたら生き方変わっていたんだろうな。なんで友達のままでいられなかったんだろう。友達のままでいなかったんだろう。大事な何かを失ってしまって、大きな胸に空洞が空いた気がする。リセットできるならばやり直したい。どこからやり直せば幸せになれるかわからないけど…高校入学の時だったら最初から出会わずに済ませたい。嫌な事を嫌だって言えたなら…大学の時に素直になれたら…大人になって拒む勇気があったら…勇気があったら…。

「苦しかったことを投げ出すということは 楽しかったこともなかったことにすること…」。最終話のこの台詞は胸に響いた。

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