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土曜日, 2月 11, 2006

飲むしょ朝までツアー

友人につきあってもらっての参加でした。参加してよかったなぁという思いはあります。6割くらいは楽しかったな。でも楽しめ切れなかった自分がいます。みんなが書いているような「感動的な思い」はなかったです。ドライな人間なのかなぁと思ったりして…でも大好きなくにちゃんとお話できて本当に嬉しかったです。

今回の定山渓参加を決めたのは「北川久仁子」さんの参加が主要因。くにちゃんの歯切れのよいトークが昔からすごく好きでした。くにちゃんを知ったのは重ちゃんと一緒にやっていた「サタデーナイトフィバー」という深夜番組だったかな。私が重ちゃんファンになったばかりの頃でした。この番組は今の「Mステ」枠だったんですよ。そう、ガタメの後!ここから2時間でした。なので私の北海道への旅は土曜日は0時から3時までの3時間はラジオの前だったんです。(ちなみにこの後はオクラホマの番組でした^^;)

このサタフィーでは子供のようなしげちゃんを上手にコントロールしているくにちゃんの掛け合いがよくて安心して聞いていられました。よく「夫婦漫才」と言われていましたよね。「結婚したらどうですか?」とのメールも多かった!今の子ザクちゃんたちが聞いたら卒倒するのかな?(苦笑)

深夜ならではのぶっちゃけトークも多く恋愛ネタも多かったですね。佐藤さんの恋愛感がよくわかりました。今思っても私がしげちゃんのファンになったのはラジオの要素が一番大きいのかもしれません。初めはドラバラだったけど、「佐藤重幸」という人の中身の魅力を感じたのはラジオですね。今では「ミスター残念」とか言われてしまってダメな子キャラが表に立ってしまっていますが…

今でも思い出すのはリスナーからの恋愛相談。「別れた彼女が忘れられない。受験が終わったらまた告白しようか?」という高校生からの相談。くにちゃんは色々フォローしながら答えていたんですよ。佐藤さんの答えは「終わった恋ばかり見ていると目の前のいい女を逃がしちゃうぞ!」と。「世の中の半分は女なんだ!」と。この歯切れのよい回答に惚れ惚れ。私は後ろを振り返りながら歩くタイプの人間なので、しげちゃんの何についてもこの考え方がとても新鮮に思えました。こうやって生きて生きたいなぁと思いました。大人としてはかなりダメな人かもしれないですよね。仕事をする上で時間にルーズなのは問題ありですよ。それで嫌われなければいいけど。佐藤さんはルックス以上に中身が魅力だと思っているんですから。

…なんか重ちゃんへの思いを熱く語ってしまった^^;そうそう、定山渓の話。

きっと参加された方で、このブログを偶然にでも見ていられる方は私が誰かわかるんでしょうね。上海から参加している変わり者です(苦笑)。でもね、日本国内とそう変わらないのですよ。だって福岡から1時間半ですもの。少しだけ時間が自由になって好きに北海道にいける環境にあるということ。

古いファンってあんまりいないのかなぁ。もっと知り合いとか仲良くなれたらよかったなぁ。でも厳しかったなぁ。のりが違っていたなぁ。温泉は気持ちよかったなぁ。今回初めての「飲むしょツアー」に行けて良かったな。次回もしまたCUEで企画するならばもうちょっと違う方向で考えて欲しいなぁ。でももう友達に無理はさせられないだろうな。だから今回でおしまい。

最期のバスに乗っていた私。見えなくなるまで手を振り続けてくれた皆さんに感動しました。副社の笑顔を久しぶりに見た気がする。やっぱり綺麗だね。本当にありがとうございました。

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