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木曜日, 2月 23, 2006

見なきゃ良かった「デビルマン」

実写版「デビルマン」を見た。かなりグロいぞ…酒井彩名の頭だけが刃の上に刺さって乗っているシーンはもう最悪…R-12になっているのがよくわかったよ。大人でも夢見そう。救われない内容はやっぱり苦手^^;やっぱりアニメのままの印象でとどめておけば良かったよ(涙)

 

夜遅く帰ると、見てはいけないものに遭遇することがある。特に最悪なのが、小姐連れのおじさん。特に同じマンションのエレベーターの中なんて最悪。雰囲気ですぐにわかる。何をこれからするつもりなのかわかる人たちと一緒の狭い空間を共にするのはかなり厳しい。まじめそうなおじさんと小姐のペア…男ってこういうものなんだと思うことが多々。今日から始まった「Age,35~恋しくて」とリンクして複雑な思い。嫁に行くまでに色々な事って知らない方がいいのね。

寂しいのはわかる。でも知らない誰かとエッチするっていうのがピンと来ない。ましてや中国人の若い子。中国に来て中国人も苦手だけど日本人がもっと嫌いになってしまっている。マンション内を走り回る無法地帯の子供。「躾」なんて言葉は日本に置いてきたのかな?不躾な言動多く、子供だからと思っても許せない事も多々ある。母親同士も夜遅くまで食事しながらおしゃべりしていて…理解できない。旦那は外で小姐遊びで奥さんは家事放棄…?私の見えるところだけがそうなのかな?上海に来ている奥さんたちでもちゃんとしている人たちが沢山いるとは思うんだけどね…でも目に付くのはこういう人たちばかり。よく「○○ちゃんのお母さんって呼ばれたくない」って言うじゃない!?こっちでは「○○にお勤めの○○さん」ってよく言うんだよ。「○○さんの旦那さんって○○にお勤めよね~」みたいな。苦手な世界です…順序があるそうです。狭い世界だわ…苦手。

上海に戻ってきて2週間目。ここがホームシックの山場です。あと1ヶ月頑張ろう。「青春アミーゴ」を聞きながら頑張ろう。今まで知らなかった「ごくせん2」の亀梨君や「ドラゴン桜」の山下を見て頑張ろう♪私は想像の世界だけで十分楽しめるかも!

 

…最近、しげちゃんパワーが減ってきたのは「想像する」時間が減ってきたからかも。何かが見えないんだ、今。

 

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火曜日, 2月 21, 2006

イッパイイッパイ

仕事がてんぱっています。色々先が見えないことばかりでドン詰まっています。ちょっと精神状態も不安定なのかなあ~シゲパワーが欠乏しているのかもしれませんね。…あ、愛が足りな~い。デートでもしないとお肌もかさつきそうだわ。次に帰るのは平日か…ゆっくりデートもできないなぁ…重ちゃんの芝居が土曜日にあるし…そのままとんぼ返りになりそうだし…あぁ…寂しいので上海に来てください^^;えへへ。

そんな気持ちを補う毎日の楽しみは「野ぶた。をプロデュース」です。毎日DVD見てしまっている。1話目は辛いのでちょっと苦手。でも修二って本当にいい奴だなぁと。彰はいっちゃっている感じで山Pにびっくり!修二ってまわりに愛が沢山ある人なんだなぁと思った。愛されているとやはり優しくなるのかな?

2話目では、制服に「ブス」と黄色いペンキで落書きされた「野ぶた」を思い、修二と彰も制服のパンツに落書き。彰の「バカ」は可愛すぎ。修二の「キザ」はもうヒット。「キザ」と「バカ」と「ブス」のちょっと不思議な感じなのは3人の距離感。年頃なのになんでそんなにくっつけるのかな?それが何となく羨ましい。特に一緒に買い物に言って遊んでいるシーンはいじめられっこの野ぶたが羨ましく思えた。

別の回で出て来るんだけど、みんなにどう思われようとも本当の事を一人でも知っていてくれれば十分と言う気持ち。野ぶたもふたりにそんなに思われて十分幸せだと思う。「わかっているよ」と頭をぽんぽんと叩いてくれれば生きていける。その言葉だけで信じることができる。だから今も生きていける。

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日曜日, 2月 19, 2006

久しぶりにはまっているドラマ

どうしてもタイムラグが生じてしまうので最近は全然日本のドラマとか見ていなかったの。で…その…「青春アミーゴ」にはまっていると先日書いたけど、今日とうとう「野ブタ。をプロデュース」をDVDで見ました。それでこの時間!もう途中でやめられなかった。いやぁ…面白いわ。なぜ最初から修二が野ブタに対してそんなに気を掛けたのか伝わりにくいだけど…。修二も彰も格好良すぎる。胸がキュンキュンするシーン多々。男の弱い顔に弱い私は修二君の泣きそうな顔に胸がキュンキュンしたわ。ドリカム状態の設定も胸キュん要因だよね。このドラマは脇を固める役者さんもいいね。感想はまた後日書きたいと思っているけどまずはこの胸きゅんを報告~♪

 

人生の中で何故かわからないけど敵対視されいじわるする人が2人いた。どうしても分かり合えない人間っていることを知った。でも修二みたいに合わせることも苦手だった。でもいつの間にか触れないで通ることを覚えた。でも自分が避けていても寄って来る悪意の人間がいることもよくわかった。

高校時代を思い出した。大人になってややこしいことが増えたなぁ。あのままでいれたら生き方変わっていたんだろうな。なんで友達のままでいられなかったんだろう。友達のままでいなかったんだろう。大事な何かを失ってしまって、大きな胸に空洞が空いた気がする。リセットできるならばやり直したい。どこからやり直せば幸せになれるかわからないけど…高校入学の時だったら最初から出会わずに済ませたい。嫌な事を嫌だって言えたなら…大学の時に素直になれたら…大人になって拒む勇気があったら…勇気があったら…。

「苦しかったことを投げ出すということは 楽しかったこともなかったことにすること…」。最終話のこの台詞は胸に響いた。

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火曜日, 2月 14, 2006

上海でのバレンタインデー

日本と違い、男性が女性にプレゼントを贈るようです。今日も街中は花束を抱えた女性が沢山。

それにしても不思議なのは沢山送られてきている花束…だって会社宛によ。これってどうよ!?机の周りを埋め尽くした花束を見るとまるでクラブの開店のお祝いのように見えてきます。ホステスかよ…って。何故自宅じゃなくて会社なんだろう。会社の住所しか知らない人から送られてくるのかな?高いんだよ~それも何個も送られてくるってどうよ!?ねだらずにこれだけ送られてきているんならすごいよね~その才能。

誰もいなくなったオフィスにその花束たちは残されていました。きっと別のプレゼントをもらいに夜の街に繰り出していったんだろうな。上海は女性が強い街です。男は辛い街ですね^^;

…お願いだから、そのパワーを仕事に向けてくれよと願うばかりです。

 

ちなみに私は今日は義理チョコを沢山もらいました。美味しかった~♪あぁ、チョコを国際宅配便で送ればよかったな。イベントに乗り遅れた気分よ。(あっ、シゲ様は甘いもの食べませんけどね、別件に^^)

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月曜日, 2月 13, 2006

今更ですが「青春アミーゴ」

なぜか今回帰国した時に聞いてすっかり虜になってしまった曲が「青春アミーゴ」でございます。はい、もちろんドラマは見ていません。この歌を聴いて「あぁこういう青春物のドラマなんだ!」と思った私ですが、違うみたいですね^^;修二と彰という響きも違和感ないなぁ。同級生によくある名前だし…

この曲は特にサビの部分が心にヒット!懐かしいサウンド!

【SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた なぜだろう 思いだした 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて】

今もいつもMP3レコーダーで聞きまくっています。上海に戻ってきてやはり少しホームシック気味の心に沁みますね。ちなみにこの曲の後は「涙はいらない」。やはりシゲ様がシャウトしています。私ってこういうような切なくて早い曲が好きなんですよね。

そんな毎日を送っているのですが、今日は家に帰ってきてご飯を作りながら、たまたま録画してあった「ジャニーズカウントダウン」のビデオを見ていました。そうしたら出ていらっしゃる「修二と彰」!普通に歌って踊っているのを始めてみました。山ピー久しぶりに見たなぁ。大人になっていてびっくり。私のイメージは「カバチタレ」ですもの。亀梨クンって艶っぽい感じの子なんですね。で、で…ジャニーズカウントダウンの感想。ジャニーズが一同に会すると圧巻ですね。こんなホストクラブがあったら凄そう!と思ってしまいました。でも、若手の子ってみんな同じ髪型している気がしません?

この番組を見て、今までジャニーズタレントのことを考えたこともなかった私の今の時点での気になるベスト10を考えてみました(すみません、独断と偏見です…^^;)。

①堂本光一…やはりこの線の細さが綺麗。王子様とは彼の喩え。最近の歌唱力はすごい。甘い声が好き。

②木村拓哉…パパということを差し引いてもオーラバリバリ。特に照れ笑いした顔がいい。抜きん出ている人だと思う。

③岡本健一…色っぽい!昔よりも断然「いい男オーラ」が出ている。シャツの前をはだけさせていても彼ならばOK!

④岡田准一…端正な顔立ち。甘い顔立ち。黙ってみていたい気がする。演じている時が一番魅力的。

⑤松本潤…目が魅力的過ぎる。年上がころっといきそうな魅力を持っている。やはりどこかで「飼いたい」と思ってしまうのは…危険?

⑥今井翼…髪の毛を切ってから男らしさが出てきた。トークしている時よりも歌っている時がセクシーだ。目がいい。

⑦近藤真彦…まだまだいける!大人の魅力とはこういうものなのかなぁ。昔よりも全然いい!歌唱力は置いておいてもいい曲が多いよね。

⑧亀梨和也…細い眉毛が気になって仕方ない。踊っている時のやや猫背気味なところが素敵と思ってしまっている。はまりかけ?

⑨中居正広…最近「格好いい!」と思う。歌はできれば歌わないでいいと思う。まじめな顔をしている時に大人を感じる。本当最近いい!

⑩滝沢秀明…ぶっちゃけちょっと前まで「年とちゃったなぁ」と思っていたけど最近本当良くなった。なんか顔に自信があるような気がする。

あ~明日はバレンタインデーだ!

ドキドキしながら渡していた頃が懐かしいよぉ。明日は義理チョコを渡そうかなぁ、どうしようかなぁ。日本にいれば少しはドキドキもあったんだろうけど残念。 重ちゃんが「恋してぇなぁ」と言っていたそうだが、よくわかります。恋がしたい、切なくてもいいから恋がしたい。泣きたい時に顔を埋められる胸が欲しい…そんな夜もあるさ。

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日曜日, 2月 12, 2006

上海の花火

今日は一段と花火が凄いです。昨年は大晦日をこちらで過ごしましたが今年は帰国していたのでなんか久しぶりの乱痴気騒ぎ?を見ている気がします。今日で春節が終わるのかな?

上海の花火は日本の花火のように花火師さんがあげる訳ではないようです。じゃ誰があげるのかといえば「一般人」!普通のマンションの中庭や道路であげます。…じゃ、しょぼいのでしょ?とお思いでしょ?それがしょぼくないのも多々!日本のスターマインかよと思う規模のものも多々あります。

ちなみにこれが私のマンションの部屋から見た花火。高所恐怖症なのに高い階に住んでいるので決死の覚悟で撮りました!風が強いので怖い怖い。それも手すりに寄りかかろうと思っても溶接がちゃんとしているのか信じられませんものね。今、落ちたらどう思われるのかな?カメラ手にしていたら自殺とは思われないとは思うけど…おぉ怖い。

消えかかりなので迫力はイマイチかもしれませんが、大きさはわかってもらえるでしょうか?こんなものが上海中のあちらこちらであがっているんですよ。花火をあげるのはお金持ちのステータスだそうです。不思議な感覚ですね。その分を貧しい人に分けるとかにまわせばいいのに~貧富の格差が広がっている中国の一端ですね。

 

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土曜日, 2月 11, 2006

飲むしょ朝までツアー

友人につきあってもらっての参加でした。参加してよかったなぁという思いはあります。6割くらいは楽しかったな。でも楽しめ切れなかった自分がいます。みんなが書いているような「感動的な思い」はなかったです。ドライな人間なのかなぁと思ったりして…でも大好きなくにちゃんとお話できて本当に嬉しかったです。

今回の定山渓参加を決めたのは「北川久仁子」さんの参加が主要因。くにちゃんの歯切れのよいトークが昔からすごく好きでした。くにちゃんを知ったのは重ちゃんと一緒にやっていた「サタデーナイトフィバー」という深夜番組だったかな。私が重ちゃんファンになったばかりの頃でした。この番組は今の「Mステ」枠だったんですよ。そう、ガタメの後!ここから2時間でした。なので私の北海道への旅は土曜日は0時から3時までの3時間はラジオの前だったんです。(ちなみにこの後はオクラホマの番組でした^^;)

このサタフィーでは子供のようなしげちゃんを上手にコントロールしているくにちゃんの掛け合いがよくて安心して聞いていられました。よく「夫婦漫才」と言われていましたよね。「結婚したらどうですか?」とのメールも多かった!今の子ザクちゃんたちが聞いたら卒倒するのかな?(苦笑)

深夜ならではのぶっちゃけトークも多く恋愛ネタも多かったですね。佐藤さんの恋愛感がよくわかりました。今思っても私がしげちゃんのファンになったのはラジオの要素が一番大きいのかもしれません。初めはドラバラだったけど、「佐藤重幸」という人の中身の魅力を感じたのはラジオですね。今では「ミスター残念」とか言われてしまってダメな子キャラが表に立ってしまっていますが…

今でも思い出すのはリスナーからの恋愛相談。「別れた彼女が忘れられない。受験が終わったらまた告白しようか?」という高校生からの相談。くにちゃんは色々フォローしながら答えていたんですよ。佐藤さんの答えは「終わった恋ばかり見ていると目の前のいい女を逃がしちゃうぞ!」と。「世の中の半分は女なんだ!」と。この歯切れのよい回答に惚れ惚れ。私は後ろを振り返りながら歩くタイプの人間なので、しげちゃんの何についてもこの考え方がとても新鮮に思えました。こうやって生きて生きたいなぁと思いました。大人としてはかなりダメな人かもしれないですよね。仕事をする上で時間にルーズなのは問題ありですよ。それで嫌われなければいいけど。佐藤さんはルックス以上に中身が魅力だと思っているんですから。

…なんか重ちゃんへの思いを熱く語ってしまった^^;そうそう、定山渓の話。

きっと参加された方で、このブログを偶然にでも見ていられる方は私が誰かわかるんでしょうね。上海から参加している変わり者です(苦笑)。でもね、日本国内とそう変わらないのですよ。だって福岡から1時間半ですもの。少しだけ時間が自由になって好きに北海道にいける環境にあるということ。

古いファンってあんまりいないのかなぁ。もっと知り合いとか仲良くなれたらよかったなぁ。でも厳しかったなぁ。のりが違っていたなぁ。温泉は気持ちよかったなぁ。今回初めての「飲むしょツアー」に行けて良かったな。次回もしまたCUEで企画するならばもうちょっと違う方向で考えて欲しいなぁ。でももう友達に無理はさせられないだろうな。だから今回でおしまい。

最期のバスに乗っていた私。見えなくなるまで手を振り続けてくれた皆さんに感動しました。副社の笑顔を久しぶりに見た気がする。やっぱり綺麗だね。本当にありがとうございました。

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火曜日, 2月 07, 2006

ガンダム展

スペースワールドに来たよ。ここではガンダム展が開催中。
詳しくは後日。
「飲むしょ朝までツアー」の件も後日。p1000058.jpg

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水曜日, 2月 01, 2006

北海道入りしました。

私のお正月休みが始まります♪ここから1週間のバケーションです。北海道の私がいる美瑛は雪が少ないようで、旭川空港についた時に「あ、意外と暖かい」が第一声でした。でも明日からは寒気がやってくるみたいです。寒さに負けずにエンジョイしますよ~

でもいつもながら到着した日にやってしまう「残念」なこと。はいまたやってしまいました。この為に火曜日入りにしたのに…睡魔に負けてしまいました。「おにぎりあたためますか」まで起きていられませんでした。目が覚めたら3時でした。はぁ…このために室内アンテナを持参してパソコンに接続してあったのになぁTT

そうそう、帰ってきてよく言われるのが「中国、爆竹解禁になったんだね。」と。あれって北京だけ禁止だったのかな?上海ではよく今でも爆竹を聞いていたような気がするな。不思議だったのは春節を前に爆竹や花火の屋台が出ること。マンションの前の道端にも小屋ができていたし…会社の前の百貨店にも…あれってこんなに無防備に売ってもいいものなのだろうか???これも「中国式」かな?

 

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